緊急事態宣言でJR東日本等の深夜時間帯の一部列車、1月20日から運休
少し前の記事で、緊急事態宣言に対応するかたちで首都圏の終電を繰り上げるという話を書きましたが、1月20日から行うこととなりました。
JR東日本で深夜時間帯の一部列車の運休を行うのは山手線や東海道線など11線区の42本(休日は40本)、1月20日から当分の間運休します(緊急事態宣言が解消されるまで?)。最大で30分程度の繰り上げとなります。
この深夜時間帯の一部運休ですが、JR東日本以外の鉄道会社も行います。JR東日本以外で行うのは、東京メトロ、東京都交通局、東武、西武、京成、京王、東急、京急、小田急、相鉄、箱根登山鉄道など。大手私鉄や地下鉄だけではありません。こちらも最大で30分程度の繰り上げとなります。
ただ、この繰り上げは3月のダイヤ改正とは異なり急遽決めたものなので、終電近くの列車を運休しても、保守時間の拡大にはつながりません。回送にして客を乗せずに走らせるケースもあるようです。車両や運転士、車掌の運用の絡みで、急には変えられないからでしょうか?
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210113_ho01.pdf、朝日新聞ホームページ https://www.asahi.com/articles/ASP1F22YMP1DUTIL054.html)
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