赤岩駅、3月12日で廃止
奥羽線赤岩駅は1910年に開業し、山形新幹線ができるまではスイッチバックのある駅として知られていました。
ところが利用者が極端に少なかったからなのか2012年12月からは冬季に全列車が通過するようになり、さらに2017年3月からはそのほかの季節も含めて全列車が通過するようになりました。実質的にはすでに廃駅状態だったのですが、このたび正式に廃止されることになりました。3月12日で廃止になります。
どうしても廃止になれば名残惜しいのか、そこを訪れる人が出てきます。しかし、今回の赤岩駅の場合は、すでに全列車が通過していて、駅構内の除雪は行っていません。利用者を迎える状態になっていないのです。そこでJR東日本は駅廃止の発表をもって赤岩駅構内への立ち入りを禁止することにしました。どうしても名残惜しい人は、赤岩駅を通過する列車に乗るしかありません。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2021/sendai/20210120_s01.pdf)
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