汐見橋の観光案内図が復活
汐見橋は1900年に開業しました。高野山方面へのターミナルだったのですが、1925年に難波への連絡線が完成したことにより、汐見橋の地位が低下。今は岸里玉出までのローカル電車が時々走るだけの路線となっています。
その汐見橋の改札には、かつて大きな観光案内図が掲げられていました。昭和30年代に掲げられ、時代の変化に応じて変わることなく、レトロな雰囲気を出していました。しかしそのレトロな観光案内図は2016年に廃棄されてしまいました。ところが、その汐見橋の観光案内図が復活したのです。
観光案内図が復活したのは5月28日。以前に掲げられていた観光案内図の雰囲気を残し、描かれている内容は今の状況に合わせています。難波エリア、関空エリア、高野山エリア、加太エリア等が特に変わっているとのことです。どのように変わったのか、現物を見てみたいです。
(参考:南海ホームページ www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210526_01.pdf)
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