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HYDE氏とコラボの「めでたいでんしゃ」

 「L’Arc~en~Ciel」のヴォーカル HYDE氏は、「サザン」1編成をラッピングし、「HYDE サザン」として走らせています。この「HYDE サザン」ですが、運行期間が再延長され、2022年3月までとなりました。

 そのHYDE氏ですが、もうひとつほかの車両とコラボすることになりました。それは加太線を中心に走っている、「めでたいでんしゃ」。この「めでたいでんしゃ」に新たな家族が加わることとなりました。

 7100系2両編成を改装してつくられるそれは、「めでたいでんしゃ かしら」。「かしら」には、尾頭付きの鯛から最初から最後までめでたい縁起物、そして頭から、船の船長などのリーダー的な存在という意味が込められています。母「さち」の兄という設定で、子供の「なな」からすれば、伯父ということになります。その「かしら」は長い冒険から帰ってきました。外装は冒険船をイメージして黒を基調としています。ところどころに加太の鯛を想い出させる、うろこ柄が配されています。内装は「伝説・宝・冒険・音楽」をコンセプトに、加太にまつわるお宝や「かしら」の旅の仲間のクルーが好きな音楽の要素などが入っています。車内にはHYDE氏のシルエットやロゴマークも施されています。車内の壁面から中吊りに至るまで、「めでたいでんしゃ」とHYDE氏の要素が盛り込まれています。

 「めでたいでんしゃ かしら」は9月18日に運行を開始します。加太線のほか、和歌山港線を走る場合もあります。
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728_2.pdf、https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210804.pdf)

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