回送列車でゴミ回収
駅には飲み物の自販機があります。飲み終わった後の空になった容器は専用のリサイクルボックスに入れられます。この空き飲料容器はリサイクル会社に運ばれるのですが、その輸送手段として回送列車を使う実証実験を10月1日から14日の間、行います。
どういうことでしょうか? 清掃員が自販機横にあるリサイクルボックスに入れられた空き飲料容器を回収します。そして、その回収された空き飲料容器は回送列車に積み込んで(回送列車は各駅に停まりますが、空き飲料容器を回収する駅は日によって変わります)、車両基地まで持って行きます。回送列車は10:20に北千住を出発し、北春日部までの各駅で積み込み、12:00ごろに南栗橋車両管区春日部支所に到着します。南栗橋車両管区春日部支所では分別作業を行い(数日分まとめて行うようです)、リサイクル会社に引き渡されます。
なお、車両基地での分別作業は障害者雇用を推進するためにつくられた特例子会社のシンフォニア東武が行います。障害者雇用にもつながります。
(参考:東武鉄道ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20210924134353E9JVfgh1hTkgacJeD8CAow.pdf、「鉄道ジャーナル」2021年12月号 鉄道ジャーナル社)
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