七尾線も減便を検討
すでに大幅な減便が行われることがアナウンスされている2022年春のダイヤ改正。JR西日本も嵯峨野線での減便が明らかになっていますが、北陸のほうでも減便が行われることが明らかになりました。
減便が行われるのは七尾線。1日54便ありますが、乗客の少ない早朝や深夜、それに昼間の列車を8本減らします。もともと七尾線は赤字で、新型コロナウイルスが収束しても完全には元に戻らないとJR西日本は考えています。これに対して地元自治体は、列車を減らしても運転間隔があまり開かないようにすることを求めています。
(参考:中日新聞ホームページ https://www.chunichi.co.jp/article/360294)
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