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宿泊療養者に駅弁

 新型コロナウイルスに感染し宿泊療養施設に入っている人は、買い物に行くことができません。配布された弁当を食べることになります。ところが配布される弁当は栄養バランスの面は考慮されていますが、3食とも同じような味付けで、飽きてしまいます。

 そこで東京都は、週に1回程度駅弁を配布することにしました。初日の16日に配られたのは、米沢の「牛肉どまん中」、小田原の「鯛めし」、仙台の「炭火焼き牛たん弁当」、東京の「深川めし」の4種類。宿泊療養者はこの4種類の弁当から選ぶことができるようです。ただし、弁当は合計1000食なので、全ての宿泊療養者には行き渡りません(13日時点での宿泊療養者は約2300人です)。次回配布するときは、16日に食べることができなかった人から優先的に配布するとのことです。また、今後は機内食や料亭の仕出し弁当を出すことも考えているようです。

 外出ができない宿泊療養者にとって、食事は数少ない楽しみです。症状が軽いのなら、いつも同じようなものではなく、おいしい弁当を食べたいのは当然のことです。新型コロナウイルスの影響により、必要以上に移動が抑制され、駅弁業者も困っていることでしょう。この取り組みで駅弁業者の売上が増えるのも好ましいことでしょう。
(参考:東京新聞ホームページ https://www.tokyo-np.co.jp/article/154239)

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