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「ICOCA」がそのままフリー切符に

 JR西日本は、せとうち観光ナビ「setowa」周遊パスを発売します。岡山県、広島県、山口県、四国エリアで合計12商品を発売します。いずれも4月から利用することができます。

 この12商品のうち、2つは「ICOCA」を使うものです。自動改札機利用の実証実験として、「ICOCA」がそのままフリー切符になる、「(ICOCAでGO)setowa周遊パス」を設定します。

 その商品の名前は「(ICOCAでGO)岡山ウエストパス」と「(ICOCAでGO)広島イーストパス」。スマホの画面を呈示して利用する「岡山ウエストパス」、「広島イーストパス」と同一の内容です。「(ICOCAでGO)岡山ウエストパス」、「(ICOCAでGO)広島イーストパス」を購入したら、利用するまでに、「ICOCA」の番号を「setowa」に登録し、「ICOCA」ポイントサービスの利用登録も行います。利用当日は、「ICOCA」を使って鉄道に乗ります。一旦運賃は差し引かれますが、翌月末に「ICOCAポイント」で還元されます。バスや船など、JR以外の交通機関に乗るときは、たとえ「ICOCA」が利用できる交通事業者であってもチケットの画面を呈示します。

 「(ICOCAでGO)setowa周遊パス」の発売期間は3月1日から6月30日まで、利用期間は4月1日から7月1日まで(6月30日利用開始分まで)です。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/220225_04_setowa.pdf)

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