「SANZEN-HIROBA」に5000系
京都と大阪のほぼ中間、枚方市のくずはモールには「SANZEN-HIROBA」というものがあります。往年の名車である旧3000系が保存されています。
2023年春、この「SANZEN-HIROBA」に新しい車両が加わります。それは5000系。ラッシュ時には5扉でスムーズに乗降することができ、それ以外の時間帯は3扉になる車両です。使われない2つの扉のところには、ちゃんと上から座席が降りてきて、座ることができます。1970年の登場以来、通勤通学輸送などに活躍してきましたが、ホームドア設置のために扉位置を統一させる必要があり、2021年9月に引退しました。この5000系のうち、先頭車の5551号車の半両分を「SANZEN-HIROBA」内に展示します。車両の塗装や座席の色など車内、車外の設備を、デビュー当時の姿に戻して展示します。座席の昇降もできます。
また、長い間京阪で走っている2600系の先頭部分カットモデルも合わせて展示します。「SANZEN-HIROBA」には合わせて3両が展示されることになります。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/220728_keihan.pdf)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「京阪」カテゴリの記事
- 京阪ダイヤ改正で昼間の12分間隔が一部崩れる(2026.07.19)
- 京阪、8000系の後継車両を検討か?(2026.05.30)
- 京阪、8月で駅窓口での定期券発売を終了(2026.05.31)
- 2月1、7、8日の3日間は京阪500円で乗り放題(2026.01.27)
- 枚方市で途中下車できる往復切符(2025.11.09)


Comments