富山地鉄、立山へ2種類の臨時列車
4月15日のダイヤ改正で特急が消えた富山地鉄ですが、アルペンルートの観光シーズンであるため、電鉄富山及び宇奈月温泉から立山への臨時列車が走ります。
電鉄富山からは7月20日から10月31日の毎日、走ります。立山行きは電鉄富山9:46発(休日は9:48発)で、途中、寺田と五百石だけに停まります。特急ではないので、運賃だけで乗車することができます。反対の電鉄富山行きは立山11:08発(休日は11:06発)で、こちらは各駅停車です。車両は元西武の「ニューレッドアロー」が使われます。
7月30日から10月30日までの休日には、宇奈月温泉からの直通列車も運行します。宇奈月温泉9:05発の立山行きで、反対方向の運転はありません。途中停車駅は、新黒部、電鉄黒部、新魚津、電鉄魚津、中滑川、上市、寺田です。こちらも特急ではないので、運賃だけで乗車することができます。なお、この臨時列車は「アルプスエキスプレス」を使いますが、2号車はツアー客専用の席なので、使えません。運賃だけの客は、1号車か3号車に乗ることになります。
なお、宇奈月温泉からの臨時列車は立山に11:05に着きます。休日は立山発電鉄富山行きの臨時列車は11:06に出るので、1分間だけですが、新旧西武の特急車両が並ぶということになります。
(参考:富山地鉄ホームページ https://www.chitetsu.co.jp/?p=62023、https://www.chitetsu.co.jp/?p=62143、railf.jp https://railf.jp/news/2022/08/01/161000.html)
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