JR四国のローカル線存廃協議は2025年度までに
JR四国は8路線とも赤字で、カバーすることができる黒字路線はありません。2023年春には全路線の運賃を平均13%値上げしますが、抜本的な解決にはなりません。
そこでJR四国も、国の行政指導に基づく経営改善計画の最終年度である2025年度までに、国や地元自治体との協議を始める考えです。JR四国にも正直言って鉄道の使命を失った路線はいくつかありますので、見直すことが必要でしょう。
(参考:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/economy/20221019-OYT1T50350/)
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