大井川鐵道、5月8日から家山-千頭間のバスを減便
大井川鐵道は2022年の台風15号による被害のため、家山-千頭間が運休したままとなっています。代わりに、この区間にはバスが9往復走っています。台風の前の鉄道の運行本数と同じです。
しかし、この家山-千頭間の代行輸送は費用が収益を大きく上回っていて、大井川鐵道の経営に影響を及ぼすほどです。大井川鐵道は地元川根本町にコミュニティバスにするように求め、4月から川根本町が運行することになりましたが、まだコミュニティバスの認可が下りないので、それまでの間、大井川鐵道が引き続き運行することになりました。赤字の額は川根本町が負担します。4月1日からの3か月分として、川根本町は3900万円を上限として負担します(すでに1~3月においても、川根本町は一部の便について、運行費用の補助を行っていました)。
ただこれだと川根本町の負担額が多くなるからでしょうか、川根本町から利用者の少ない便の減便を求められました。5月8日から3往復減らして、6往復で運行します。
(参考:大井川鐵道ホームページ https://daitetsu.jp/archives/165049)
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