「こうや」の運転は4月29日から通常通りに
高野線の特急用車両については、2022年5月の脱線事故以来、綱渡りの運用が続いています。高野線特急の一部が自由席特急になり、「泉北ライナー」の一部が「ラピート」の50000系になりました。1月からは「りんかん」の一部が「サザンプレミアム」の12000系になっています。
ようやくこのような事態が解消されることになりました。「こうや」はゴールデンウィークの始まる、4月29日から通常通りの運転になります。平日は4往復、休日(冬季を除く)は7往復走ります。ほかの車両でしのぐということもありません。
高野山は、弘法大師によって開かれました。今年2023年は、弘法大師生誕1250年の記念の年です。5月14日から7月9日までの57日間、「弘法大師生誕1250年記念大法会」が行われます。南海としてもこれに間に合わせたかったのでしょう。
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/news/230406.html)
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