鳥取県、大阪・関西万博の客向けに「スーパーはくと」の増便を求める
関西と鳥取を結ぶ特急、「スーパーはくと」。智頭急行経由で関西と鳥取の間を高速で走る特急です。平日は1日6往復、週末は1日7往復走っています。その「スーパーはくと」の行き先となる鳥取県ですが、JR西日本に対して、「スーパーはくと」の増便を求めています。
なぜ増便を求めるのでしょうか? 2年後の2025年には大阪・関西万博が行われます。その大阪・関西万博で関西を訪れる観光客を「スーパーはくと」の増便によって鳥取まで引っ張ろうとしているのです。これに対してJR西日本は前向きに検討しています。
でも、どうやって増便するのでしょうか? 平井鳥取県知事の発言にヒントがあります。京都発着ではなく、大阪発着にするのです。大阪発着案は兵庫県知事や岡山県知事の了承も得ています。大阪発着にすることによって、今の車両数でも増便できるようにするのでしょうか?
(参考:NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20230606/4040015173.html、日本海新聞ホームページ https://www.nnn.co.jp/articles/-/60480)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 九州新幹線は週末等に最終を繰り下げへ(2025.12.10)
「JR西日本」カテゴリの記事
- 城端線、氷見線、工事期間中は最終繰り上げ&日中運休する日も(2025.12.02)
- 加古川線の利用者、1.62倍に増えていた(2025.12.05)
- 芸備線の臨時列車は使われているが、やはり沿線にお金を落とさない(2025.11.22)
- JR西日本、JR京都線、JR神戸線等でも終電の延長を行わず(2025.11.10)


Comments