キハ143形、一部車両を残す?
5月20日に、2両編成の737系が運行を開始しました。現在は室蘭線室蘭-苫小牧間を中心に走っていますが、函館線で走ることも計画されているようです。岩見沢-旭川間がメインになるのでしょうか?
これで置き換えられるのが、キハ143形。客車を改造した車両でした。一部の車両はJR東日本に行き、「SL銀河」の客車として使われていましたが、この6月11日で運行を終え、車両は解体されることになりました。
JR北海道のも同じように解体されるのかと思われていましたが、どうやらそうとは限らないようです。JR北海道によれば、キハ143形について何らかのかたちで活用することも考えているようです。旅客用としては年数が経っているのでほかの線区に転用することは考えにくいのですが、どういうことでしょうか?
(参考:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20230420-2658567/、NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20230619/6040018031.html)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「JR北海道」カテゴリの記事
- 2026年3月ダイヤ改正発表(1)(JR北海道)(2025.12.13)
- 音威子府の駅そば、復活していた(2025.12.07)
- JR北海道の特急定期券が「特急e-Pass」に(2025.12.07)
「JR東日本」カテゴリの記事
- 2026年3月ダイヤ改正発表(3)(JR東日本首都圏、甲信越)(2025.12.14)
- 2026年3月ダイヤ改正発表(2)(JR東日本新幹線、東北)(2025.12.14)


Comments