南海、新大阪へは阪急にも乗り入れ
うめきたエリアにできた大阪から新大阪へは、「はるか」や「くろしお」が走り、おおさか東線が乗り入れるJRがありますが、もうひとつ新たな鉄道ができます。それは阪急。なにわ筋線の開業に合わせて大阪-十三-新大阪間の路線を開業させます。
そして、この路線を活用しようとしている鉄道会社があります。それは南海。新大阪に直通させるため、JRの路線とともに、阪急の大阪-十三-新大阪間の路線にも乗り入れるのです。阪急沿線から関空に行きやすくなります。どうやら、JRも阪急も両方使うようです。
なお、南海の看板列車、「ラピート」についてですが、今の車体では安全上、地下を走るなにわ筋線を走ることができません。貫通扉がないためです。そこで南海は、「ラピート」のイメージを残したまま、新しい新型車両をつくる方針です。
(参考:産経新聞ホームページ https://www.sankei.com/article/20230712-RHEAGQBZ7JNV7HKR2MO76GA5QQ/)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 近鉄、昼間の大阪線急行は名張止まり、伊勢中川には行かず(2026.01.20)
「JR西日本」カテゴリの記事
- シルバーウィークも「のぞみ」は全車指定席に(2026.01.23)
「南海・泉北」カテゴリの記事
- 南海、大晦日の終電延長は行わず(2025.12.28)
- 「GRAN 天空」は2026年4月24日運行開始(2025.11.27)
- JR西日本と関西私鉄でQRフリー切符(2025.11.09)
- 岸和田、貝塚が早朝、夜間無人駅に?(2025.09.28)
「阪急」カテゴリの記事
- 加古川線に乗る(2025.12.20)
- 「ロマンスカーミュージアム」に阪急電車(2025.12.29)
- 阪急、大阪梅田は遠くなり10両編成が停まれなくなる(2025.12.28)
- JR西日本と関西私鉄でQRフリー切符(2025.11.09)
- 船で万博へ&新しい広電に乗る(0)(2025.10.14)


Comments