南海、新大阪へは阪急にも乗り入れ
うめきたエリアにできた大阪から新大阪へは、「はるか」や「くろしお」が走り、おおさか東線が乗り入れるJRがありますが、もうひとつ新たな鉄道ができます。それは阪急。なにわ筋線の開業に合わせて大阪-十三-新大阪間の路線を開業させます。
そして、この路線を活用しようとしている鉄道会社があります。それは南海。新大阪に直通させるため、JRの路線とともに、阪急の大阪-十三-新大阪間の路線にも乗り入れるのです。阪急沿線から関空に行きやすくなります。どうやら、JRも阪急も両方使うようです。
なお、南海の看板列車、「ラピート」についてですが、今の車体では安全上、地下を走るなにわ筋線を走ることができません。貫通扉がないためです。そこで南海は、「ラピート」のイメージを残したまま、新しい新型車両をつくる方針です。
(参考:産経新聞ホームページ https://www.sankei.com/article/20230712-RHEAGQBZ7JNV7HKR2MO76GA5QQ/)
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