久米田に西口
阪和線の久米田は、2面2線の相対式ホームがある駅。駅舎は、山側のみにあります。快速停車駅である東岸和田、熊取、和泉砂川の有人の「みどりの窓口」が廃止され、「みどりの券売機プラス」になっているのに、快速通過駅である久米田はまだ有人の「みどりの窓口」が残っています。
その久米田ですが、駅へのアクセス向上、駅周辺の混雑緩和を目的に、西口ができることになりました。9月25日から供用を開始します。
西口改札には、自動改札が2通路、券売機が1台あります。駅舎は(駅の東側にある)久米田寺や久米田池などをモチーフにしています。駅舎はホームから若干離れていますが、それは久米田に高架化の構想があり、そのときに仮線のホームが支障しないよう、離れたところに駅舎をつくっているのです。また、駅前には車での送迎もできるロータリーができます(東口にはありません)。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/230801_01_%20press_kumedaeki.pdf、railf.jp https://railf.jp/news/2023/08/08/150000.html、岸和田市ホームページ https://www.city.kishiwada.osaka.jp/uploaded/attachment/53916.pdf)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「JR西日本」カテゴリの記事
- 芸備線、廃止すれば行政コストが年間最低21億円(2026.04.27)
- 松江発出雲市行きの「サンライズエクスプレス」(2026.05.11)
- JR西日本とJR四国に跨がる定期券も「ICOCA」対応に(2026.05.07)


Comments