銚子電鉄、中古車導入へ
銚子電鉄は、新車を導入することにしました。
現在、銚子電鉄には3編成の車両があります。しかし、2022年1月に1編成の車両検査を行っていましたがその間に1編成が故障し、残る1編成がフル稼働して何とかしのぎました。
とは言っても、お金のない銚子電鉄のことですから、新車は買えません。2両編成の新型を買うと5億円もするからです。
そこで銚子電鉄は、新車ではなく、他社で引退した中古の車両を買うことにしました。これなら5000万円ほどで購入することができます。
しかも銚子電鉄は中古車両の購入資金を稼ぐために、日本リユースシステムが提供する衣類回収サービス「古着deワクチン」とコラボします。寄付金額に応じて、購入した中古車両を貸し切ることなどができるようになります。
(参考:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20230710-2724645/、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASR7B7HH1R7BUDCB009.html)
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