鶴見線にE131系
205系が走っている鶴見線に新しい車両が入ることになりました。
それはE131系。鶴見線には3両編成が8本投入されます。鶴見線の鶴見-扇町・大川・海芝浦間を走り、この冬から順次、営業運転を始めます。
車両の外観は、海をイメージしてスカイブルーを取り入れています。また、前面のドットはこれまで鶴見線で走ってきた列車の色から、茶色(1959~1996年)、黄色(1979年~)を採用しています。黄色は側面の帯にも取り入れられています。室内は、座席の色を青にすることにより、外観との統一を図り、海沿いを走る列車であることを表しています。なお、鶴見線のE131系は相模線などと違って、車体のふくらみがありません。また、車両側面にはカメラがあり、乗務員が運転席から乗客の乗り降りを確認することができます。ワンマン運転にも対応しているのです。
そして、以前に取り上げた南武線のE127系ですが、その営業運転開始日が明らかになりました。9月13日から順次営業運転を開始します。205系と違って3扉の車両です。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2023/yokohama/20230724_y1.pdf、https://www.jreast.co.jp/press/2023/yokohama/20230724_y2.pdf)
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