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「ビートル」が那覇-久米島間航路に

 かつてJR九州高速船が博多-釜山間を運航していた「ビートル」ですが、その後、どこに行ったのでしょうか?

 実は久米島で使われることになりました。地元資本で6月に設立されたばかりの久米島オーシャンジェット(本社:沖縄県久米島町)が、「ビートル」を6.4億円で買い取り、旅客定員約220人の高速船に改造し、那覇-久米島間の航路に参入するのです。運航開始は2024年4月の予定です。

 「ビートル」の特徴は、フェリーより速く、航空機より安いこと。約100キロの那覇-久米島間を片道1時間~1時間10分で1日2往復します。3時間かかるフェリーの約1/3の時間で着きます。運賃は6000円を予定しています。年間20~25万人の利用を見込んでいます。
(参考:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20230815-OYTNT50010/)

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