函館新幹線総合車両所、北海道新幹線延伸で拡張
函館新幹線総合車両所は北海道新幹線の総合車両基地。北海道新幹線が全線開業しても、札幌には大掛かりな車両基地ができないことから、北海道新幹線の車両基地は函館がメインだということになります。そして、その函館新幹線総合車両所ですが、車両基地を拡張するようです。
現在、函館新幹線総合車両所にはH5系3編成30両が所属していますが、北海道新幹線延伸後には、JR北海道の所有する車両の数も増えます。それに合わせて着発収容庫に線路を8本増設し、12編成を収容することができるようにします。このほか、電気・軌道総合試験車の機器類検修などを行う総合試験車線も1線新設し、保守用車庫なども増築します。
もともと函館新幹線総合車両所は北海道新幹線札幌延伸時には拡張することを前提とした計画を組んでおり、そのための土地はすでに確保しています。
(参考:乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/127519)
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