流鉄、7月1日に減便していた
流鉄は7月1日にダイヤ改正を行っていました。
このダイヤ改正は現在の利用状況を踏まえたもので、平日は8往復減って64往復に、休日は5往復減って59往復になります。早朝から朝のラッシュ時にかけてと、夕方のラッシュが始まるまでの時間(高校生の帰宅時間?)が主に減ります。始発や最終の繰り上げも行われ、始発は2分の繰り上げ、最終は最大10分の繰り上げとなります。
また、流鉄の列車は遅れる傾向にあったので、各駅の停車時間を延ばして終着駅にできるだけ定時に着くようにしました。馬橋-流山間の所要時間は11分から12分に増えます。
(参考:流鉄ホームページ www.ryutetsu.jp/info/new/2023年7月1日-ダイヤ改正の実施について/、「鉄道ジャーナル」2023年7月号 鉄道ジャーナル社)
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