「やまぐち号」のSLの現状
国鉄時代から走る山口線のSL、「やまぐち号」。今は肝心の機関車が修理中のため、DLが代わりを務めています。今となってはDLに牽引される客車は、SL以上に貴重なものです。
DLでの運行は2022年に引き続いてのことです。しかし、それももうそろそろ終わりかもしれません。と言うのも、この8月から9月にかけて、SLの試運転を行ったからです。今は試運転時のデータを解析しているところであり、この10月末に再び梅小路で検査を行います。
SLが走るのはその検査の状況によるでしょうが、果たしてSLは復活できるのでしょうか?
(参考:山陰中央新報デジタルホームページ https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/463041)
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