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821系、製造を終了していた

 JR九州の新しい通勤型車両、821系。415系を置き換えるため、2018年から導入しています。3扉ロングシートの通勤型車両ですが、トイレがあります。鹿児島線門司港-八代間などで使われています。

 この821系、2025年度まで製造される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響などのため、予算が140億円から54億円に大幅に減り、2022年度で製造打ち切りとなってしまいました。とは言っても、新型コロナウイルスの影響で利用者は減ったとは言え、減便が相次ぎ、列車は混んでいます。これに対する不満は大きいです。必要以上に新車の予算を減らしすぎたとも言えます。
(参考:乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/128023)

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Comments

821系はもっと増やしていい車両だと思います。
椅子の座り心地などは数あるロングシート車のなかではトップクラスですからもったいないですね。

今後出す通勤・通学向けの電車は居住性を重視してほしいところです。

かつてJR九州の列車は全国のファンの憧れでした。

しかし、今は813系の座席撤去車を走らせるなど空間・居住の快適性があまり考えられていません。似た座席配置であるJR西日本の227系「Urara」の方が良く見えてしまいます。

不動産が主事業であってもあくまで鉄道会社。JR九州は車両開発においても発足当初の原点を忘れないでほしいですね。

Posted by: ゆめ | 2023.10.11 11:42 PM

 ゆめさん、こんにちは。返事が遅くなりました。

* しかし、今は813系の座席撤去車を走らせるなど

 元から立席を考え、座席を少なくしている車両と、リニューアルの際に座席を減らした車両を比較すると、前者のほうがうまくできているのは当然です。813系は下手ですが、正確な比較はできないでしょう。

* 不動産が主事業であってもあくまで鉄道会社。

 JR九州の本業は鉄道のはずですが、鉄道が必要な区間でもそれを忘れているのが現状です。

Posted by: たべちゃん | 2023.10.15 12:50 PM

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