JR四国、特急の指定席拡大の方針
このところ、特急の自由席をなくして、指定席だけにする動きが見られます。お隣のJR西日本でも、2022年に全車指定席になった列車があります。
JR四国の特急には自由席があります。しかも短距離の利用を考えてか、自由席は多めです。そのJR四国ですが、9月26日の定例記者会見によれば、指定席を増やすことを考えているようです。どうやら、指定席を求める動きは強くなっているようです。
高松など県庁所在地近郊を除いては、特急も日常の足です。私鉄は元々有料特急は指定席が原則ですし、短距離での料金について配慮があれば、全車指定席でも構わないでしょう。予約の問題も、今はパソコンやスマホで対応できます。切符は「みどりの窓口」で買うものという常識から早く脱却し、不正乗車防止の観点からも車内で特急券を買う客からは追加料金を徴収するようにするのがこれからの方向性でしょう。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASR9W747DR9VPTLC011.html)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「JR四国」カテゴリの記事
- 徳島の高架化は中止か?(2026.04.13)
- 「e5489」で特急の指定席がお得に(2026.04.12)


Comments