名古屋-奈良間に直通の臨時列車
関西線は名古屋とJR難波の間を結んでいます。電化されている名古屋-亀山間、加茂-JR難波間は利用されていますが、非電化区間の亀山-加茂間の利用者は少ないです。新型コロナウイルスの影響がほとんどない2019年度の数字でも、輸送密度は2000人を切っています。2022年度は864人でした。
その関西線亀山-加茂間ですが、三重県は、沿線自治体の亀山市、伊賀市、そしてJR西日本とともに、利用促進に向けた取り組みを行っています。その一環として、観光需要の拡大を目指して、2024年秋に名古屋-奈良間の直通列車を走らせる話が出ています。
この区間にはかつて急行「かすが」が走っていましたが、2006年に廃止されてしまいました。それが実証運行とは言え、18年ぶりに復活するのでしょうか?
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/ff423e6f5117092533a37b1ff2528520ec084633、JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/230929_00_press_ysomitsudo.pdf)
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