京阪大津線でAI画像解析技術を使った不正乗車調査の実証実験
駅にしっかりと自動改札機があるところならともかく、路線電車など無人駅の多いところでは、どうしても運賃の収受漏れが問題になります。
京阪大津線もそのひとつ。IC改札機があるだけの駅もあり、やってはいけないことですが、強行突破しようと思ったらできないこともないです。
そこで京阪は、11月29日から12月12日までの間、京阪大津線の5駅において、AI画像解析技術を活用した利用状況調査及び不正乗車調査の実証実験を行っています(実施期間や実施駅は変更することがあります)。駅の改札機付近にカメラを設置し、利用状況を録画するとともに、録画映像をAIで分析します。そして、この録画映像及びAIでの解析結果を基に、利用者への案内方法を検討するとともに、不正乗車防止に向けた検討を行うのです。
不正乗車をなくすための抜本的な対策ではないでしょうが、できることはやったほうが良いでしょう。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/231122_ooturiyoutyousa.pdf)
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