黒部峡谷鉄道も能登半島地震で被災
能登からかなり離れていると思われる黒部峡谷鉄道も、地震の被害を受けました。橋の一部が破損したのです。
どこが破損したのかと言えば、宇奈月から約14キロ上流の黒部川にかかっている、鐘釣橋。長さ86メートルの橋ですが、橋桁や枕木が壊れているのです。山からの落石で壊れたと見ています。
もっとも、皆さんも御存じの通り、黒部峡谷鉄道は冬季は運休する鉄道。あまりにも雪が多いので、雪が溶けないと復旧工事に取りかかることができないのです。春の運行再開に間に合わない危険性もあるようです。
なお、黒部峡谷鉄道は宇奈月から約600メートルの新山彦橋までトロッコに乗っていく、「冬の黒部峡谷プレミアムツアー」というものがあります。2月12日までの休日に行われるのですが、予定通り開催されます。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASS1C75XYS1BPISC00D.html)
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