熊本空港アクセス鉄道に中間駅?
豊肥線肥後大津と熊本空港とを結ぶ熊本空港アクセス鉄道。このアクセス鉄道に途中駅をつくるという構想があります。
アクセス鉄道のルートについておさらいすると、肥後大津を出てから長さ約3キロの高架橋で国道57号や白川を越えます。高架橋が終わると空港のある台地を約3キロのトンネルでくぐります。途中駅は高架橋の区間につくられるようです。アクセス鉄道は単線でつくられるので、途中駅は交換設備を兼ねています。
途中駅のあたりには商業施設や宅地も整備されます。隣の菊陽町には半導体工場ができますので、住宅の需要もあります。と言うより、すでに大津町ではマンションや一戸建て住宅の建設が相次いでいるようです。空港利用者だけでなく、沿線に商業施設や住宅があることにより、そうでない人も使ってくれることを期待しているのです。なお、途中駅の候補になっているところでは農地も含まれているようなので、地下水への影響も考えて整備を行う方針です。
(参考:熊本日日新聞ホームページ https://kumanichi.com/articles/1278799)
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