黒部峡谷鉄道の全線開通は10月ごろ
正月に起きた令和6年能登半島地震ですが、のと鉄道も4月6日に全線での運行を再開します。
これで令和6年能登半島地震で被害を受けた鉄道が全線復旧すると思っていたら、まだひとつ残っていました。黒部峡谷鉄道です。鐘釣橋が被害を受けました。しかもこの黒部峡谷鉄道、復旧の時期がかなり遅くなるようです。
いつごろ復旧するのかと言えば、10月1日ごろ。なぜこんなに時間がかかるのかといえば、雪溶け後に東鐘釣山の落石防止対策工事を行ってから、鐘釣橋の復旧工事に取りかかるため。それまでの間は宇奈月-猫又間の運転になります。宇奈月-猫又間の運転開始は、4月20日ごろになります。
このように黒部峡谷鉄道の全線復旧の時期が遅くなるため、6月30日の予定だった黒部宇奈月キャニオンルートの一般開放も遅くなります。黒部峡谷鉄道の全線復旧と同じ10月1日ごろになります。すでに延期されている旅行商品の販売もさらに遅くなるようです。
(参考:黒部峡谷鉄道ホームページ https://www.kurotetu.co.jp/pdf/20240307162255.pdf、北日本新聞ホームページ https://webun.jp/articles/-/563154)
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