空港急行は新大阪まで行かず
2031年開業予定のなにわ筋線。南海からは「ラピート」(の後継車両)と空港急行が乗り入れます。この「ラピート」と空港急行、どこまで行くのでしょうか?
梶谷南海電鉄鉄道事業本部長の話によれば、「ラピート」は大阪(うめきた)から先はJRに乗り入れ、新大阪まで行きます。乗務員は大阪で交替します。これに対して空港急行は大阪で折り返し、新大阪までは行かないようです。阪急の考えとは違うようですが、開業までには調整されることでしょう。
なお、大阪はJR西日本が整備した駅のため、南海は大阪折り返しの列車についても、線路使用料と駅使用料を払うとのことです。
(参考:「鉄道ピクトリアル」2023年10月臨時増刊号)
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