平成筑豊鉄道、法定協議会設置要請へ
福岡県の第三セクター鉄道、平成筑豊鉄道。旧国鉄線を転換してできた鉄道ですが、経営状況が厳しいようです。利用者数がピーク時の1/3まで落ち込んでいるようです。2019年度の輸送密度は805人です。
そこで平成筑豊鉄道は、沿線の自治体に対して、公共交通の将来のありかたについて議論をしたいとして、法律に基づく法定協議会の設置を要請する方針です。
なお平成筑豊鉄道によれば、このまま鉄道を維持すれば毎年10億円の赤字が発生し、沿線自治体には今の3倍以上の補助金を求めることになるようです。
(参考:NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20240607/5020015780.html、九州運輸局ホームページ https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/content/000234714.pdf)
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