ガイドウェイバス、沿線人口増えて混雑
大曽根と高蔵寺を結ぶガイドウェイバス。途中の小幡緑地までは高架の軌道、そこから先は普通の道路を走ります。
そのガイドウェイバス、混んでいるのです。ガイドウェイバスが経由する志段味地区の人口が増えているのです。ガイドウェイバスが開業した2001年の志段味地区の人口は1.6万人でしたが、今は4万人近くに増えています。これだけ人口が増えたので、朝の通勤通学のラッシュ時のときは、所有する車両を駆使しても混雑しています。
それなら、車両を増やせば良いのでは、とも思われますが、そう単純にはいかないのです。ガイドウェイバスの車両は軌道区間と道路の両方を走るため、特殊な構造となっています。全国でここだけのものなので、その特殊な構造に対応した車両をつくることがコスト面で難しいようです。
この混雑の問題を解決するために考えられているのが、自動運転の技術。道路の部分はともかく、高架の部分は専用のバスしか走らないので、その部分だけの自動運転は比較的やりやすいでしょう。自動運転の部分では、運転士も要らなくなり、運転士不足の解消に繋がります。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/958ec9405e0673cddec42d9d9a4fa46dfdd01410)
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