小田急、新型「ロマンスカー」投入
小田急の看板列車と言えば、何と言っても「ロマンスカー」。1957年のSE(3000形)を初めとする数々の「ロマンスカー」は、沿線住民や鉄道ファンの憧れの車両です。
その小田急ですが、新しい「ロマンスカー」をつくります。リニューアルされていないEXE(30000形)2編成が置き換え対象です。2029年3月の運行開始を目指していて、2018年のGSE(70000形)以来、11年ぶりのものになります。すでにこの2日から設計を始めています。デザインはCOA一級建築士事務所と共同で行い、実際に車両をつくるのは「ロマンスカー」製作の実績がある日本車輌製造が行います。
最近はEXE(30000形)のような通勤特急タイプの「ロマンスカー」もありますが、新しい「ロマンスカー」は正統派タイプ。VSE(50000形)の後継として位置づけられています。ただし、展望席を設けるかどうかは未定とのことです。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASS993V9CS99ULFA01HM.html、マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20240916-odakyuromancecar/)
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