広電の駅ビル乗り入れ、数か月遅れる?
今は広島の駅前から出ている広電の路面電車ですが、駅ビルに乗り入れる工事が行われています。
この駅ビルは2025年3月24日に開業します。これまでの計画ではそのときに路面電車も駅ビルに乗り入れ、中心部への所要時間が短縮される駅前大橋線も開業するとされていましたが、それが遅れるようです。2025年夏ぐらいになると言われています。
なぜ遅れることになるのでしょうか? 事業主体の広島市などによれば、駅南口のバスエリアなど複数の工事が重なり、工程の調整が必要になったからです。新しく線路ができる路面電車には試運転の期間も必要で、それを考えると駅ビルの開業から数か月遅れることになるようです。
また、広島の中心部を回る、循環ルートについては、詳細はわかりませんが、さらに開通が遅れるようです。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/25c5db94f9eba8bc6053d2161229803e4293101b)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「中四国・九州私鉄」カテゴリの記事
- 九州新幹線は9月18日に全線復旧(2026.08.28)
「路面電車」カテゴリの記事
- 万葉線、7月から運休する列車を増やす(2026.07.05)
- 「WESTERポイント」を貯めて新幹線と特急の旅(4)(2026.06.25)


Comments