山田線、並行するバスと共同経営へ
1日4往復しか走らない山田線ですが、並行してバスが走っています。主に国道106号線を走るので、「106急行」と言い、鉄道よりも本数が多くて便利です。大体、4月からJRの切符で「106急行」に乗ることができる実証実験を行っていますし、秋には途中区間を運休して盛岡、宮古の近くだけを走らせる取り組みを行う予定でした(実際には8月下旬の豪雨で、上米内-宮古間は運休を続けています。復旧の見込みは立っていません)。
その山田線と「106急行」ですが、連携をさらに深めていきます。2025年度から5年間、乗車券の相互利用に加えて、運行ダイヤの効率化なども行っていきます。なお、実際にその連携を行うには、法律に基づいて国に共同経営を申請し、認可を受ける必要があります。
(参考:NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20240925/6040023105.html、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASS9T3TWHS9TUJUB006M.html)
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