南海電鉄、鉄道事業を分社化
難波から和歌山市、高野山方面に伸び、南大阪や和歌山の人の通勤、通学の足、国際空港の関空や1400年の歴史を誇る高野山へのアクセスとして使われている、南海電鉄。2025年4月には100%子会社の泉北高速を合併し、泉北ニュータウンへの輸送を強化します。
その南海ですが、2026年4月に鉄道事業を分社化するようです。2025年6月に行われる株主総会での承認や、国の許認可を得ることが条件ですが、100%子会社をつくり、そこに鉄道事業を移管します。従業員8900人のうち、2500人ほどが鉄道事業子会社に移るようです。今の南海は不動産事業や新規事業などを行う、持ち株会社になります。
なお、社名については、今後検討するようです。
(参考:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF307MH0Q4A031C2000000/?msockid=14a30a4a6e7662f310461f4b6ffd6323)
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