ライトラインの西側延長、2030年が目標
路面電車というものがなかった宇都宮に誕生した、ライトライン。既存の路面電車の制約がないため、理想に近い姿を示しています。
そのライトラインですが、駅と東の工業団地を結んで終わりではありません。宇都宮の中心は駅よりも西側にあり、そちらにも伸びることが期待されています。西側にある東武の駅との間をライトラインで結ぶのです。
この西側への延長は、これまで2030年代前半に行われることを目標としていました。しかし、11月17日に行われる宇都宮市長選で、ライトラインに大きく貢献した佐藤宇都宮市長は、この西側への延長を2030年にすることを公約に掲げています。
何もできていない状態から6年で完成するとは思えないのですが(どうやってJRの駅を越えるのかという問題があります)、早く延伸するに越したことはないでしょう。次の4年の任期で西側への延長の道筋をつけ、ライトラインのもたらした効果を一日も早く西側に波及させるのが望ましいです。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASS9V3WBXS9VUUHB007M.html)
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