伊豆箱根鉄道大雄山線に無線式列車制御システム
鉄道は線路を敷けばおしまいではありません。実際に列車を動かすためには、いろいろな設備が必要です。
そこで、このような設備を削減する新技術が考え出されています。無線式列車制御システムというもので、これが実用化されると、軌道回路等の駅間の地上設備を削減することができます。保守点検の省力化にもつながります。
そして、この無線式列車制御システムの導入を考えているところもあります。伊豆箱根鉄道の大雄山線で、地方鉄道向けの無線式制御システムを導入します。2024年度中にシステム開発を終え、実際に導入されるのは2031年度の見込みです。その間、走行試験などを行ったり、車両改修の必要があるかなどを考えたりします。
(参考:伊豆箱根鉄道ホームページ https://www.izuhakone.co.jp/sunzudaiyu/sunzudaiyu-news/p010378_d/fil/railway_news_20241017.pdf)
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