東武特急に繁忙期、閑散期料金
東武でダイヤ改正が行われる3月15日乗車分から、特急料金等の改定も行われます。
どういう内容かといえば、新たに繁忙期や閑散期を導入して(繁忙期、通常期、閑散期の区分は東武のホームページを御覧ください。日光線と伊勢崎線とで、繁忙期等が適用される日は異なります。伊勢崎線のほうが繁忙期が適用される日は少ない印象です)、シーズンごとに特急料金を変動させます。特定区間(浅草-南栗橋・久喜間、下今市-東武日光・鬼怒川温泉間)を除いて、繁忙期は現行から200円増し、閑散期は200円減(一部区間は150円減、伊勢崎線特急には閑散期の設定はありません)となります。例えば、「スペーシア Ⅹ」のスタンダードシートの場合、121キロ以上だと繁忙期は2140円、通常期は1940円、閑散期は1740円となります。
「SL大樹」等の料金も変わります。下今市-東武日光・鬼怒川温泉間の場合、「SL大樹」は大人760円、子供380円から大人1000円、子供300円になります。「DL大樹」は大人520円、子供260円から大人750円、子供200円になります。子供を値下げしているのが戦略的です。
なお、車内やドア口で特急券を買った場合は、これまで同様、繁忙期、通常期、閑散期ともに200円を加算します。子供も同額です。JRとの相互直通の特急、「THライナー」、「TJライナー」の料金は変わりません。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20241213112316GsTZa_ug2rETeil1Lgjc8w.pdf)
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