東上線の急行が10分間隔に
東武は3月15日にダイヤ改正を行います。
今回のダイヤ改正では、現在、特急「リバティ会津」のみが停まっている新高徳に、「きぬ」(スペーシア車両)、「リバティきぬ」(リバティ車両)が停まるようになります。しかし、変化が大きいのは東上線。こちらが中心のダイヤ改正です。
通勤通学時間帯の混雑緩和のため、平日朝、志木始発の普通1本を川越市始発の準急1本に変更します。帰りは、平日17時台と19時台に池袋発川越市行きの準急各1本を増発します。休日は池袋22:04発の準急森林公園行きを増発します。休日の早朝は、湘南台行きの副都心線直通列車1本を東上線内急行から快速急行に変更し、新横浜方面へのアクセスを向上させます。東海道新幹線へのアクセスも向上します。
日中については、これまで急行と準急が毎時4本ずつ走っていましたが、準急2本を急行に変更し、急行が毎時6本、準急が毎時2本となります。急行はちょうど10分間隔の運転です。また、柳瀬川-新河岸間の急行通過駅でも、準急と普通が合わせて毎時6本あるので、おおよそ10分間隔となり、利用しやすくなります。とりあえず、成増から先に行くなら10分間隔の急行に乗れば何とかなりそうなので、今よりはわかりやすくなります。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20241213112140xRGi4SS3ibZrLpYMoxlSCQ.pdf)
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