「タンゴエクスプローラー」のお別れイベントは6月に
北近畿タンゴ鉄道の看板列車として活躍した「タンゴエクスプローラー」。1990年に登場し、金色に輝く車体とハイデッカー構造のため高い位置にある窓で人気を集めました。線内での運転のほか、京都や大阪への直通特急としても使われた、看板列車でした。
しかし、この「タンゴエクスプローラー」、2013年に定期運用を終え、客を乗せてのラストランも2020年秋が最後でした。貸切団体列車として走りました。そのときに正式なお別れ会をすることも検討されましたが、コロナの影響で行われず、その後はずっと西舞鶴の車両基地に留置されたままとなっています。
その「タンゴエクスプローラー」ですが、ついにお別れイベントが行われることになりました。6月1日に行う予定です。イベントの開催費用はクラウドファンディングで集めます。5000円出せば車内見学をすることができ、最も高額の30万円なら、座席がもらえます。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/AST1F2TC0T1FPLZB006M.html)
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