熊本市電の延伸計画、相次ぐ運行トラブルで延期か?
熊本市電には、健軍町からの延伸計画があります。健軍町-市民病院間の約1.6キロで、2031年度の全線開通を目指しています。
しかし、この延伸計画、延期になるようです。その原因は、相次ぐ運行トラブル。2024年の1年間で、2件の脱線事故を含む16件のトラブルが発生しました。2025年になってからも、レールの幅が広がり、一部区間で運休していました。そこで、延伸計画そのものは変わらないものの、安全対策を優先して取り組む必要があるため、延伸の時期が遅くなるようです。
市電の延伸はして欲しいですが、これほどまでトラブルが相次いでいるのなら、少々遅れるのはやむを得ないといったところでしょうか?
(参考:熊本日日新聞ホームページ https://kumanichi.com/articles/1669533、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250211-OYTNT50011/、毎日jp https://mainichi.jp/articles/20250221/k00/00m/040/173000c)
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