美祢線の沿線3市、快速の継続運行を要望
2023年夏の豪雨で大きな被害を受けた美祢線では、代行バスを走らせています。2024年10月からは快速が走り、現在、1日に11便走っています。通過する停留所があるので、厚狭と長門市の間を、各停留所に停まる通常の便より16分速い、65分で結んでいます。
実はこの快速、3月21日までの期間限定の運行となっています。快速は定時性と速達性に優れているので、地元の評判が良く、沿線の3市は快速の引き続きの運行を求めています。
しかし、JR西日本としては快速の運行はいったん3月で終わりにするようです。便によって利用されているもの、されていないものがあるようで、その後の快速の運行は利用状況を元に改めて検討するとのことです。
さて、その美祢線ですが、将来、どのようになるのでしょうか? そのことについては、明日、書くことにします。
(参考:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250124-OYTNT50072/)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「JR西日本」カテゴリの記事
- 芸備線、廃止すれば行政コストが年間最低21億円(2026.04.27)
- 松江発出雲市行きの「サンライズエクスプレス」(2026.05.11)
- JR西日本とJR四国に跨がる定期券も「ICOCA」対応に(2026.05.07)
「バス」カテゴリの記事
- SRTに乗ってきました(2026.05.05)


Comments