交通系ICカードの機器更新も補助の対象へ
日ごろ、鉄道を利用するときに一番便利なカードは交通系ICカードでしょう。圧倒的な処理速度の速さで、東京など大都市圏の通勤通学ラッシュにも対応しています。
しかし、交通系ICカードの難点は導入コストが高いこと。まだ新規導入のときは補助金があるのでいいのですが、問題は更新のとき。更新のときには補助金がなく、事業者自らお金を出さないといけないのです。これがネックになって、せっかく交通系ICカードを導入した事業者で交通系ICカードが使えなくなる事態が出ています。熊本市交通局や熊本の鉄道、バス会社がそれで、すでに市電を除いて交通系ICカードは使えません。
ところが、国は方針を変え、2025年度から交通系ICカードの機器更新の場合でも補助金を出すことにしました。まだ熊本の場合、市電は交通系ICカードが使えますから、今のうちに市電だけでも交通系ICカードが使えるようにしたほうが良いでしょう。
(参考:熊本日日新聞ホームページ https://nordot.app/1270564851713213229?c=648454265403114593)
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