日本最古の駅舎で酒を飲む
以前、当blogで、日本最古の駅舎と言われている、武豊線の亀崎での立ち飲みイベントについて記事にしました。そのイベントは2025年5月にも行われています(5月2日から6月1日までの金曜日、休日に開催)。今回は2月の亀崎、半田に加えて、武豊でも行われています。6日のことですが、このイベントに行ってきましたので、そのときの様子について書きます。
ちょうどいい列車がなかったので、やって来た金山15:50発の新快速豊橋行きに乗って大府まで行く。大府で後続の区間快速に乗り換えたが、こちらは315系の4両編成であった。区間快速は武豊線内は各駅停車で、5駅目の亀崎で降りる。
亀崎は日本最古の駅舎が残っているところとして知られているが、利用者もそれなりにいるので、駅にはエレベータもある。目指す「おとなり酒場」は、駅のすぐ隣。店員の案内で店に入った。店にはビールケースでつくった簡単なテーブルが3つあり、テントが張られている。雨の日でもテーブルのあたりは濡れることはない。注文は奥の小屋で行うようで、お酒とおつまみを注文する。お酒は亀崎の酒蔵、敷嶋。おちょこサイズのプラスチックカップに入っている。おつまみははんぺんの3種盛りにした。おちょこ1杯では足らないと思っていたが、アンケートに答えると1杯もらえるとのことだったので、アンケートに答える。もらえたお酒はちょっと黄色っぽい色の付いたお酒だった。おつまみも追加。チーズを敷嶋の酒粕に漬けて、あぶったものである。2杯飲むと、いい気分になった。
帰りは亀崎駅17:12発の区間快速。こちらも315系の4両編成である。東海道線に入ったところまでは覚えていたが、気がついたら金山に着いていて、慌てて降りた。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044229.pdf)
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