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「SLもおか号」、SL不具合のため運行日数大幅減少

 「SLもおか号」に使われるのはC12 66号機。実は3月29日にシリンダー内及びピストン関係部品において不具合が発生していたことがわかりました。

 このため真岡鐵道は、応急処置や修繕を行いましたが、C12は製造から90年を超える超高齢です。再び故障する危険性もありますので、2026年度中に行う全般検査までの間、「SLもおか号」の運行日数を大幅に減らすことにしました。

 当初の計画では、7月から2026年3月まで、週末を中心に84日運行する予定でした。それが49日に減ります。12月や2026年1月は、たった2日しか運行しません。また、夏季期間(8月3日~9月13日)及び秋季期間(未定)において、SLの負担軽減及び落ち葉による空転対策のため、ディーゼル機関車を連結します。
(参考:真岡鐵道ホームページ https://www.moka-railway.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/acc61cbd5dcb612a0df569c98d0d3934.pdf)

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