JR東海、N700SのほかHC85系も追加投入
JR東海は、新型車両の追加投入を行います。
追加投入するのは、N700SとHC85系。N700Sは2026年度までに63編成、2027年度に7編成、2028年度に6編成の合計76編成を投入する予定でしたが、2027年度に8編成、2028年度に7編成と1編成ずつ増やします。このことにより、利用状況に応じた弾力的な列車設定が可能になるとともに、自然災害などの輸送障害が起きたときには状況に応じて列車を走らせることができ、早期の遅延回復に資することになります。
HC85系は、「ひだ」と「南紀」で使われている車両。現在、68両が投入されています。元々は2023年度までで投入を完了する予定でしたが、2027年度下期に4両編成1本と2両編成1本の合わせて6両を追加投入します。新幹線はともかく、こちらは意外でしたが、インバウンドで外国から高山に行く利用者が増えているのでしょうか? 利用者の多い時期に増結したり、増発したりすることができます。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/nws000001_00145.pdf)
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