E501系は九州に?
東京臨海高速鉄道で走っていた車両が筑肥線に行くという話は話題になりましたが、東京からはもうひとつ九州に行く車両があります。
それはE501系。7月28日に発売のイカロス出版の本、「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2025-26」の目次がホームページ上にアップされています。そこに「E501系、JR九州に譲渡か」(「」部分は参考にしたホームページからの引用)とありますので、JR九州に行くことは確実でしょう。つくられてから30年程度しか経っていない車両なので、まだまだ使えます。
さてE501系はJR九州のどこで使うのでしょうか? ここからは推測ですが、JR九州で交直流電車が必要なのは、関門トンネルです。下関と小倉を結ぶシャトル便をこれで置き換えようとしていると思われます。もちろん、九州で使うのなら50ヘルツから60ヘルツに変えないといけないのですが、九州に運ばれるということは、改造の目途が立っているということでしょう。
また、JR九州で交直流電車が必要となるのは関門トンネルの区間ぐらいです。JR東日本は今後も常磐線用に最新の車両をつくりつづけるでしょうから、そのお古をもらえばいいのです。将来も安泰です。いずれはE531系が入ってくることでしょう。
(参考:イカロス出版ホームページ https://books.ikaros.jp/book/b10136219.html)
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