流鉄、JR東海から211系を譲受
馬橋と流山を結ぶ流鉄は、元西武の車両が使われています。
しかし、その流鉄はJR東海から211系2両編成4本を譲受しました。三岐鉄道に続くものです。現在、5000形2両編成5本を使用していますが、これを置き換えていくようです。5000形に比べて211系は車体幅が広いですが、走行には特に問題がないようです。ワンマン化工事等を行い(走行機器はそのままです)、2026年度に最初の編成が改造を終えます。
211系はJR東海のほかにも、JR東日本で走っていました。しかし、JR東日本のときは今回のように中小私鉄に行く例はありませんでした。10両編成や15両編成という長い編成に使われることを前提につくられたJR東日本と、2両編成や3両編成もあるJR東海の違いでしょうか? 元々211系は3扉ロングシートなので、中小私鉄でも使いやすく、距離から考えるとトイレも要りません。分割民営化のころにつくられたので、後20年ぐらいは働けそうです。ほかにも導入するところはあるのでしょうか?
(参考:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20250709-3375197/、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/567393)
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Comments
短編成直流直巻き電動機が地方鉄道には都合が良いのでしょう
Posted by: 山本敦史 | 2025.07.18 12:12 AM
山本敦史さん、おはようございます。
* 短編成直流直巻き電動機が
大きな改造なしに2両や3両といった短編成で走ることができるのは地方私鉄にとっては有利なポイントです。
機械のことはわかりませんが、保守で慣れたもののほうが扱いやすいと思われます。
Posted by: たべちゃん | 2025.07.18 07:47 AM